講座のご案内

フットケア講座概要

本講座で学ぶフットケアとは

フィンランド式フットケアを基礎とした、日本の風土・生活習慣に合わせ創意工夫した技術で、
安全な爪切りを軸に足の健康を維持する方法を学びます。
私達が行っているフットケアとは、ただ爪を切るのではなく
「正しく足爪のケアをすることから、足元や全身の状態も見て、爪と足を健康な状態に近づけ保つこと」と、
目の前の方と向き合うことでもあります。
フットケアワーカー資格習得講座では、著名な講師を東京からお迎えし、
最前線で活躍する講師から最新の情報や、実践的な知識と技術をお伝えしています。

全国から講師をお呼びして定期的に講演会も行っております。

フットケアの担う役割

身体機能の向上

足に関する環境改善

フットケアを活用できる職種や立場

家族または自身によるセルフケア

介護職としての日常のケア

看護職など医療分野での処置

フットケアワーカー、起業、啓蒙活動(地域・施設・セミナーetc)

フットケア講座一覧

フットケア 1日体験講座

フットケア のはじめの一歩を学んでいただきます。スクールの雰囲気や教え方などを実際に体験するのに最適な講座となります。1日(5時間30分)コースです。

爪切りマイスター®基礎講座

フットケアの重要性と適切なケア方法を学び、介護や医療現場及び日常生活に活かすことが出来る入門コースです(4日間)。NPO会員への加入が必要になります。

メディカルフットケアワーカー資格講座

フットケアのスペシャリストを目指した知識と技術を習得できる上級コース(1級~3級)です。独立を目指す方にもお勧めです。NPO会員への加入が必要になります。
より高度なフットケアのアセスメントや技術を学び、足部疾患等の予防・対策の実施、異常の早期発見から医療につなぐことができるようになります。

看護・介護向けスキルアップ勉強会(ZOOM)

個別対応の勉強会ですので、人それぞれの個性やニーズに合わせながら効率的に学べます。
現場で悩んでいる足や爪の問題について一緒に改善方法を考えましょう。

講師紹介

武蔵 加乃子

メディカルフットケアワーカー認定講師
フットケア指導士
介護福祉士

出会いとなった、フットケア講演会が開催され爪の切り方を教える講座があると聞いてから…十数年

深い技術と知識にはまり…続けることで少しずつ技術の上達に喜び、足を通して仲間やお客様との出会いの楽しさを知り、今ではフットケアは人生の糧となっています。
足に興味を持ってくださった方1人でも多くの方に
宮川晴妃先生の「自立は足元から」を基に安心、安全な爪切り・足のケアを皆様に伝えていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

口腔ケア、オーラルケア、メンタルケア、

中村 晴美

正看護師
・病棟・透析室勤務 29年
・訪問看護 10年
メディカルフットケアJF協会 1級資格所得
メディカルフットケアサロン「爪切り屋」ときいろ・ねいる開業

「フットケアワーカー」が一つの職業として認識され、保育・教育や医療・介護の場にはフットケアワーカーが関わるのが当たり前の文化習慣を目指しております。
あなたの「興味」を「強み」に進化させ、一人でも多くの笑顔が増やせる安心・安全なフットケアをお伝え致します。

三浦 和子

正看護師
メディカルフットケアワーカー1級
フットケア指導士
足病予防指導士
フットケア心理士3級
ゆびのばソックスアドバイザー
ペディグラス巻き爪補正技術者
爪切りパチパチwako 代表

看護師として病院に勤務し、外来、病棟と訪問看護、特養施設、介護支援専門員を経験。病院在籍中、延べ4,000名を超える患者さんに対し、爪切りを中心とした予防的フットケアを実践。2023年に独立し、「爪切りパチパチwako」を設立。病院や施設、在宅で足病予防のためのフットケアに取り組んでいます。
一人で悩まず私と一緒にできることからコツコツ始めてみませんか?
人生100年時代足が「喜ぶフットケア」が健康寿命につながります。
安全に効果的で、足が喜ぶフットケアの方法を学んでみませんか?

安部 亜衣

正看護師 保健師
メディカルフットケアワーカー 1級資格保有
フットケアサロン 足養香 代表
リフレクソロジスト

一人一人が自分らしく生涯立って歩ける足作りをモットーに年代問わず元気な足作りを目指しております。
足元からその人全体を見て、笑顔にするお手伝いを一緒に始めてみませんか?

松原 沙織

正看護師
・外来勤務 10年
・病棟、施設勤務 10年
メディカルフットケアJF協会 1級資格所得
NPO法人日本在宅フットケア普及協会会員フットケアワーカー
「爪切り屋」アルカディア開業
「爪切り屋」メディカルフットケアJF協会 上級フットケアワーカー
一般社団法人日本フットケア・足病医学会認定 フットケア指導士
介護福祉士

「揺り籠から墓場まで」そのライフステージによりフットケアの意味は変化をし、ステージに合わせたケアが重要だと考えています。
一人一人が足を(自分を)大切にし疲れにくい足作り、100歳まで歩ける足作りが出来る様に一緒に足を診て考える人口が増えることを楽しみに思っています。

受講者の声

私の第2の人生 フットケア

私がフットケアワーカーの資格を取得して今年で12年目になります。
受講するきっかけは、職場の同僚(看護師:フットケアワーカー三浦和子さん)からフットケアを1人ではやりきれないから資格を取って一緒にやろうと言う声がけからでした。
それまで、患者様の爪切りはしていましたが切り方やヤスリのかけかたを知らず長くなった爪を切る、ヤスリを左右に往復かけるというものでした。
資格を得るととても恥ずかしい爪切りをしていたんだなと思います。
爪の知識が増えるととても奥が深く、靴やインソールの大切さや歩行バランスを支える爪次第で膝や腰に痛みが出てくるなど 「たかが爪切りされど爪切り」とても興味深いです。
3年前に病院を退職し現在は屋号「爪切り屋 佐藤」を立ち上げ日々忙しく働いています。

フットケアとの出会いとその魅力

私は巻き爪で毎年外科や皮膚科に通っていました。
そんな時、三浦さんが病院でフットケア外来をしていると聞き受診しました。
患者として初めて爪切りをしてもらいその技術にとても感動し、
一緒にやらない?のお誘いにやる!と決め約1年半通い資格を取得しました。

仲間もでき、受講はとても楽しく学ぶ事ができました。

お客様の笑顔のありがとうの言葉にこの仕事をしてホントに良かったと毎日感じています。

フットケアに魅せられて

介護福祉士・フットケア指導士:フットケアの魅力って?明治生まれのおじいちゃんを在宅介護での看取りの経験があったこと、結婚してからは巻爪で悩んでいた家族がいたこと、そんなことから「爪切り上手にできたらいいなぁ~」と軽い気持ちで受講しました。当時は忙しすぎてお疲れモードの私、講義を聞いても聞いても頭から抜けいていく状態でしたが、継続できたのは年齢も職場も違う方々との出会いでした。同じ方向に向かって勉強をし、沢山おしゃべりをしとっても楽しい時間で自分も元気になりました。受講してみたら、単なる爪切りと思っていたのに奥が深すぎて、学べば学ぶほど爪切りが怖いと思う時もありました。しかし、実技中は爪切りをしてもらうと気持ちが良かった事、小指の爪はずーっと伸びず1mmくらいしかなかったのに、きちんと伸びてきたこと、実習に行けば爪で困っている人が思いの他多くいた事、下手な私が爪を切っても皆さん喜んで下さったこと、卒業してからは技術を忘れないように、働きながら爪切り出来る環境を理解下さる方との出会いをいただいたこと、そして何とかつづいてこれたこと、全てフットケアの魅力なんだと思っています。

フットケアを受講して

始めや初期の頃は疾病があるひとが必要とするものなんだと考えてました。受講を終えて感じたことは足がある人全ての人が必要であり、そのライフステージによりフットケアの意味は変わってくるのだと考える様になりました。そしてこれから成長し社会を担って行く小さな子供たちの足は非常に重要だと考えてます。家庭や地域、社会全体が守らないと将来私達は本当にA Iに介護される事になると思います。超高齢化、少子化、人口減少と言われてますがフットケアをする事により100歳まで歩ける足作りをし元気な健やかな人をより多くいてもらうことがフットケアワーカーの仕事でありこの社会を守っていける職業なのだと思います。

安部 亜衣さん(20代)

頑張って通ってよかった!

看護師・保健師:豊富な知識と経験から、フットケアの大切さを丁寧に教えてくださいます。個々にあわせて、知識や技術を指導してくださり、その都度不安や悩みに対応してくださいました。楽しく勉強できるのであっという間に講座が終わってしまいます。頑張って通ってよかったなぁと本当に思います!

何より楽しく学べたと言う事が、続けられた一番の理由です。

看護師:仕事をしながらの資格取得は、集中力が続かなかったり、体力的にも大変な時もありましたが、日程調整は、臨機応変に対応して頂いたので続けることが出来ました。わからない事があれば、繰り返し教えて頂きましたし、何より楽しく学べたと言う事が、続けられた一番の理由です。
実吉 学さん(40代)

喜んで頂く笑顔を見る幸せを感じています。

社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員:ときは平成25年。自分の中で何かを!と思っていたとき1通のFAXが届きました。『今こそフットケア・最期まで自分の足で歩くには』と題した講演会の案内でした。「フットケア」という文字を見て足のマッサージだと思い参加してみましたが、目から鱗の衝撃が走りました。足の爪切りがメインで、私は「これだ!」と心は動かされ、このフットケアを勉強したいと思いました。資格取得して、これまで何人ものケアをしました。喜んで頂く笑顔を見る幸せを感じています。
新聞に掲載されました。こちらよりご覧いただけます。

Aさん(50代)

「爪切り」されど「爪切り」です。

看護師:足浴は学生の頃時間を稼ぐ手段でした。しかし、在宅看護を始めてから、爪や足の悩みを抱えている方が多い事に気がつきフットケアを学んでみようと思いました。やり始めると、奥が深いうえに自分のやっている事が間違いだらけだったと反省する機会になりました。一日体験の時は、覚えるというより、こうゆうやり方があると意識するだけで、身に着けることは出来ませんでした。
5日間の短い時間ではありましたが以前より技術の向上にはなったと思います。今まで以上に、正しい知識とケアが提供できると利用者の広がりにもなります。まだまだ未熟ですが「私は爪切りができます」と自信をもって言えるように学びと経験をつんでいきたいと思います。今回思った事は、受講する前の自分でケアしている時の爪の写真は必ず取っておいた方が良いと感じました。セルフケアの時の足の状態と、約3ヶ月後の足の状態を知ることは利用者のアセスメントをする際役立つと思います。自分自身が、体験することで他人の痛み安楽を理解できるのだと改めて感じられる研修でした。

Aさん(40代)

自分や家族のためにも使える技術です。

看護師:フットケア講座は、仕事でもすぐに使えますが、自分や家族のためにも使える技術です。特に子供がいる人には、正しい爪の切りを教えてあげたり、爪きりをしてあげる大人になったときの身体的なトラブルが少なくなると思います。

Aさん 女性

病気の早期発見や生活スタイルもケアできる

在宅看護とは、病気だけを見るのではなく、利用者様の生活もケアするということ。時間も限られている中で、情報収集や、アセスメントの活用の場にも出来るということ、コミュニケーションの場にもつながるということ、フットケアとは、フットケアするという簡単なものではなく、病気の早期発見や生活スタイルもケアできる。素敵なケアのいつ部だと思いました。

Aさん 女性

自分の親の足なども見てみたいと思います。

自分の足の問題も分かり、なぜそのような足、爪の形になるのか考えられるようになると思います。全身の症状が足に出るのは本当なんですね。足が元気になると気持ち体全体が元気になるということは、すごいことだと思いました。自分の親の足なども見てみたいと思います。要介護ならないように時間が合えば、資格講座も興味があるので見てみたいです。

Aさん 女性

立位や歩行状態にも影響し、転倒予防に繋がることを改めて認識しました。

5日間の講座は、充実した内容であっと言う間でした。爪切りは、今まで何度も行ってきましたが、あまり深く考えることが、少なかったので、立位や歩行状態にも影響し、転倒予防に繋がることを改めて認識しました。これで終わりではなく、もっと関心を持って勉強会やイベント等に積極的に参加し,多くの方と交流もできたら嬉しいです。又、楽しく受講できたことに感謝致します。ありがとうございました。

Tさん 女性 皮膚科看護師

爪がきれいに、足の負担が減れば景色が変わって見えるかもしれませんよ。

かえって身近に困っている方はたくさんいるし、自分の足も「健康な足」とは、どこか違うかもしれません。足に興味を持ったら、地域などで行われているフットケアの講座があるはずですので、みつけて参加してみましょう!ふっとケアは、自分で想像しているものとはきっと違うし、驚きと感動と発見があると思いますよ。爪がきれいに、足の負担が減れば景色が変わって見えるかもしれませんよ。

Tさん 女性 皮膚科看護師

足ってやっぱりおもしろい!そして、深いなぁいうことが1番思うことです。

足ってやっぱりおもしろい! そして、深いなぁいうことが1番思うことです。この講座を受けるまで、足の爪きりって短く、邪魔にならなければいいやというような感じでした。一人ひとりの足の形、爪の形、向きに合わせて切ったり、やすりのかけ方があるということを学びました。

今まで“仕方がない”とあきらめていたものも、また、綺麗な爪、トラブルのない足へ持っていける可能性があるのが、とてもワクワクしました。足のケアの大切さを知ることで、足への関心、意識が変わりました。フットケアワーカーさんの知識、技術、経験、体感してみてください。とっても面白いです。

Tさん 女性 看護師

利用者の方と信頼関係を気付いてもらいたいと思います。

高齢の方は、変形した爪を気にしている方が多いが、正しく爪を切れる方がとても少ないです。ぜひとも、学んでもらい利用者の方と信頼関係を気付い
てもらいたいと思います。

Tさん 女性 看護師

“笑顔が増える”と思います。

5日間講座を終えて、今までただただ爪切りをしていたんだなと感じ、学んだことを実際に職場で行えるようにしたいと考えています。職場でのやり方などもあり、少しずつ広めていけたらと考えます。資格取れるところまでいけたらと思います。間違った爪きりしている方が、多く一人でもきちんとした爪きりができるようになれば“笑顔が増える”と思います。

Tさん 女性 看護師

他者の方にぜひ理解し、ケアに取り組んでほしいと思います。

受講してみて、第2の心臓といわれている足、爪のことを、今回改めて見つめ直し自分も含め他者の方にぜひ理解し、ケアに取り組んでほしいと思います。なぜなら、足、爪にも、病気があるんだと言うこと、それを知らずにいると、変形もしていくんだと言うこと、色々な面で学んで、少しでも役立つように今後も努力します。

Tさん 女性 看護師

仕事でも生活でもフットケアで教えていただいた「気付き」を大切にしていきたいと思います。

5日間の講座では、フットケアの知識と実技を教えてくださり、大変勉強になりました。仕事でも生活でもフットケアで教えていただいた「気付き」を大切にしていきたいと思います。急なキャンセルにもかかわらず笑顔で対応して頂きありがとうございました。

卒業生の声・実績

中村 晴美

店舗名:「爪切り屋」ときいろ・ねいる
住 所:〒020-0816 岩手県盛岡市仙北二丁目1-20
連絡先:090-2369-4451(直通)
URL:https://tokiiro-nail.com/

自己紹介:看護師からフットケアワーカーとして、開業いたしました。たかが爪切りから、足や足爪のトラブルが軽くなるだけで、そこから少しずつ広がる世界があります。ひとつずつ新しい発見がありましたら、私たちも嬉しく思います。臨床や居宅での経験を活かして、皆様のお役に立てれば幸いです!

安部 亜衣

店舗名:足養香(そよか)
住 所:〒020-0878 岩手県盛岡市肴町2-30 102
連絡先:090-5359-3504
URL:https://soyoka-footcare.com/

自己紹介:心と身体のリラクゼーションフットケアサロンとして、フットケア・テーピング・リフレクソロジー・フットトリートメントなど、足のトータル的なケアをサロンや出張にてさせていただいております。ケアだけでなく、”その人らしく生涯自分の足で立って歩く”をモットーに、赤ちゃんから大人の方まで足の大切さを知っていただくべく足育健康教室も開催しております。ぜひ、ご一緒に足を労る時間を持ちませんか?

武蔵 加乃子

店舗名:足と爪の専門店 ほっとさぽーと
住 所:岩手県盛岡市中野1丁目14-6 坂下荘2
連絡先:019-656-7387
携帯:090-1937-8452
FAX:019-656-7387

自己紹介:

伊藤 恒子

店舗名:爪切り屋 伊藤
住 所:岩手県一関市藤沢町藤沢字裏52-2
連絡先:080-6007-7684

自己紹介:介護福祉士として仕事をしている時、患者としてフットケアを受け、その技術に魅了されフットケアワーカーになりました。その後、藤沢病院にて約10年フットケア外来、そして今年 同病院2階と自宅に「爪切り屋 伊藤」を開業いたしました。施設や在宅への出張も行っております。

また、巻き爪補正のペディグラス技術者の資格も取得し、巻き爪や陥入爪でお困りのお客様に「一回で痛みがなくなった!」と喜んで頂いております。ケア後のお客様の沢山の笑顔を見れるよう、これからも 足のお悩みのお手伝いをさせていただきます。

佐藤 祐子

店舗名:爪切り屋 佐藤
住 所:岩手県一関市藤沢町砂子田字境田5-10
連絡先:090-6257-7974

自己紹介:メディカルフットケアワーカー1級の資格を取って早10年。一関市藤沢病院に勤務し看護業務をしながらフットケア外来で足や爪にトラブルをかかえた患者様のケアを行なって来ました。ケア後「足が軽くなった」「私の足べっぴんになった」「痛みが取れた」と沢山の感謝の言葉を頂き、これを第2の人生に活かそうと思い令和4年3月病院を退職し4月に「爪切り屋 佐藤」を立ち上げました。

巻き爪補正の勉強もして巻き爪でトラブルを抱えている方のケアも行っています。病院、施設、訪問でのケアをこれからも継続して行なっていきますので宜しくお願い致します。

三浦 和子

店舗名:爪切りパチパチwakoko
住 所:岩手県一関市藤沢町徳田
連絡先:090-8258-3475

自己紹介:2023年3月退職を機に爪切りパチパチwakoを開業しました。在職中は、看護師として働きながら週1回フットケア外来を担当。13年間で述べ4,000人の方に対して、糖尿病足病予防の為の爪切りを中心としたフットケアを行い、通院中断、足の切断者は0人です。

「足が楽になった」「つまづかなくなった」「腰痛が楽になった」「気持ちが前向きになった」などの感想を頂きました。現在は、病院内、福祉施設訪問、在宅訪問、グループホーム、デイサービス訪問でのフットケア、友人のサーキットジム内で完全予約制でフットケアを行なっています。又、福祉、医療関係者、地域住民の方向けの「今日からできるフットケア」と題し、講演活動も行っています。個々の生活に緩く寄り添った、足が喜ぶフットケアを目指しています。あなたのライフスタイルに、合わせたフットケアをしてみませんか?お気軽にご相談ください。

伊藤 美保

店舗名:「爪切り屋」おっほ
住 所:岩手県花巻市石神町108‐1
連絡先:080‐6921‐8896

自己紹介:看護師として働いていた時、身体的障害により自分で爪を切れず困っている方々がたくさんいることを知り、2012年フットケアワーカーの資格を取りました。その後、2023年看護師をやめ、花巻で爪切り屋を開業しました。

おっほは、花巻の方言でフクロウのことを言います。フクロウは、不苦労(苦労しない)、福老(幸せに年を取る)、福路(幸せな人生)などと当て字にすることができます。「足のトラブルに悩むことなく元気にいつまでも歩いてほしい」そんな思いを込めました。

足のトラブルに悩むことなくいつまでも元気に歩いて行けるように、微力ながらお役に立てればと思っております。

よくある質問

受講は誰でも可能ですか?

爪切りマイスター®基礎講座はどなたでも受講が可能です。初心者でも分かりやすいカリキュラムになっていますので、安心して学習することができます。メディカルフットケアワーカー講座は、医療・介護・理容・美容など国家資格をお持ちの方が対象になっています(詳細は問い合わせください)

どんな人が受講されていますか?

医療・介護従事者を中心に、就職、将来の開業のために技術を身につけたい方や、既に施術をされている方のスキルアップの為など、目的に応じて様々です。

フットケアとは、どのようなものですか?

フットケアとは正しく足爪のケアをすることを主体に、医療と連携をとり、局所及び全身の状態に注意しながら爪・足の健康な状態を保っていくケアのことです。

年齢制限ありますか?

年齢制限や性別は特にありません。宮川晴妃先生は60歳でフィンランドにフットケアを学びに行きました。現在80歳ですが現役で活躍しています。ご安心ください。

爪切りマイスター®基礎講座ではどのような専門知識と技術が身に付きますか?

目的はフットケアの重要性と適切なケア方法を学び、日常の業務や生活に生かすことが出来るようにカリキュラムを作成しています。受講後のフォローとして、2か月で最大4回(1万円)受講可能な制度を用意して継続して学ぶことで専門性が身に付きます。(詳細は爪切りマイスター®基礎講座の概要をご覧ください)

メディカルフットケアワーカー資格講座ではどのような学習方法で専門知識や技術が身に付きますか?

爪切りマイスター®基礎講座のステップとして、フットケアのプロフェッショナルを目指した知識と技術を習得できる上級コースです。(3級から1級)繰り返し学習を推奨し継続して学ぶことで専門の技術が身に付きます。1級では施設実習も行いますので実践的な体験を通して学ぶことが可能です。(詳細はメディカルフットケアワーカー資格講座の概要をご覧ください)

資格講座とはどんな学習方法なのですか?特徴を教えてください。

3級から1級までの受講者が同時に学ぶシステムを採用しています。上級の生徒と同時に学ぶことで、教える練習と現状のレベルを確認できることで学びにつながります。午前の座学は一部DVDの動画映像または講義、午後は繰り返し学習で身体で覚えるまで何度も行います。

質問は何度でも可能ですか?

いつでも可能です。学習中分からないことがありましたら随時お答えします。

テストは難しいですか?

事前に課題を出しますので、事前学習をしっかり行えば難しくはありません。ご安心ください。

最終課題で不合格な場合、再度受けられますか?

3級は70点以上,2級は75点以上,1級は80点以上が合格となります。万が一不合格の場合は、再受講料金5,000円かかりますが、何度でも再試験が可能ですのでご安心ください。

受講修了後の就職や開業の支援はありますか?

現状は支援できる状況ではありませんが、代表は24年の経営実績があります。キャリアカウンセラーですので個別の相談に応じます。ご安心ください。

実習はありますか?

少人数で実施しております。実践的な学習環境を整備しておりますのでご安心ください。

講座に定員はありますか?

定員がございます。最大6名とさせていただきます。1人1人に対してキメ細かい指導を実施するためです。業界で一番の少人数学習体制です。

卒業後のフォローはありますか?

資格講座終了後はNPO法人日本在宅フットケア普及協会に在籍いただきます。(会費月2,000円)1年に複数回の講演会、研修会なども行っています。資格講座の再受講は1回5,000円にて継続学習できる環境をご用意しています。

NPO法人日本在宅フットケア普及協会加入のメリットを教えてください。

賠償保険の加入と(一社)生きがいづくり研究所の研修会、講演会を会員価格で受講可能です。会費はフットケア普及のための啓蒙活動に使用します。是非会員になっていただき、仲間として参加いただけましたら幸いです。(賠償保険の内容は個人加入で2万円程度の保険内容になります)

お気軽にお問い合わせください

受付時間

平日 9:00~18:00

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